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屋根の耐震工事

耐震性の高い屋根で不測の事態に備えましょう

科学技術が進んでも、地震を完全に予知するシステムは、いまだに開発されていません。ですが、地震がいつ来るか予測することはできなくても、不測の事態にそなえて準備をしておくことはできます。 水や非常食をそろえておく、懐中電灯を用意しておく……、人が生き延びていくためのそういった対策も、もちろん大事ですが、大切な住まいが壊れないようにするための対策もとっておきましょう。 吉永板金工作所では、大切な家と、その中に暮らす家以上に、大切な人たちを守る、屋根の耐震リフォームをおすすめしています。

地震に強い屋根とは?

日本瓦はちょっとの風ではびくともしない屋根材ですが、それはすなわち、かなりの重量を持っているということになります。もちろん、屋根にしっかりと固定されている分には問題ありませんが、万が一、強風などではがれ落ち、人に当たって大怪我を招いてしまうこともあります。まずは、屋根材そのものに安全性を求めることにより、安全な屋根が出来上がり、ひいては、地震に強い屋根が出来上がることになるのです。

重い屋根から軽い屋根へ

びっくりするほど単純な話ですが、これが耐震リフォームの一番重要なポイントです。
屋根材を軽くすることは、地震の揺れ、特に横揺れの影響を軽減するだけでなく、万が一、はがれ落ちてきたときの安全性を高めます。また、屋根そのものが軽くなることで、家全体が潰れてしまう可能性を低減させます。柱や梁は、人が想像する以上の重さを支えています。

BEFORE

AFTER

軽い屋根のメリット

軽い屋根は地震に強いと言われることが多いけど、なんで強いの?

メリット

皆さん、子供の頃に肩車をした経験はありますよね?その時に、重い友人と軽い友人、どちらの方がバランスが悪かったですか?おそらく、重い友人を肩車した方がバランスが悪かったと答えるでしょう。筋力の問題などもありますが、第一の問題は、肩車をした状態で揺れた時の重心が上の方に移動してしまっているからです。これは、家の屋根でも同じことが言えます。家の屋根も軽いほうが、揺れた時には安全なのです。

屋根が軽いと開放的な住まい空間を作れる事をご存知ですか?

メリット

耐震性以外の面でも、軽い屋根には、光や風を多く取り入れた、住まいを作る事ができるメリットがあります。 軽い屋根は、壁の数が少なくても、屋根を支える事ができるので、必要な壁の量が減る事で、光と風を多く取り入れる事が可能になり, 快適な住まいが作れます。

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