サービス

その他

換気棟

吉永板金工作所では、お家の室内が快適な空間になるように、換気棟の取り付け工事も承っております。

室内が熱くなる仕組み

室内で暖まった空気は軽くなり上昇します。
換気システムが取り付けられていないお家は、上昇した空気の行き場が無く、室内が灼熱状態になります。

室内を快適な空間に

室内に留まる熱い空気を外に逃がすことで、室内の温度は下がります。
暖かい空気は上昇するので、屋根に換気棟を取り付ける事で、野外に熱い空気を放出し、室内の気温が下がり、快適に過ごす事ができます。

カラーベストのペンキの縁切り

縁切りとは屋根の塗装の際に、張り重なり部分に、塗料が侵入し雨の通り道を塞ぐので、雨が通れる様に隙間をあけてあげる作業の事です。屋根に降り注いだ雨は本来、張り重なり部分を通り、雨どいなどに、逃げていきますが、縁切りを施していなければ、行き場のない雨は雨漏りの原因にもなります。通気が悪く、カビの発生や家の腐敗につながります。

カラーベストのペンキの縁切りのメリット

  • 雨漏りの予防
  • 通気の良好化

防犯対策

泥棒の1つの侵入経路として考えられるのは、立樋を登り室内に侵入するケースです。
まずは、ここからの侵入を防ぐために、忍び返しの取り付けを、おすすめしております。

陸屋根防水リフォーム

陸屋根でお困りごとはございませんか?
陸屋根の上に、切妻や寄棟の屋根を乗せ、屋根に傾斜を加えることで、外観の雰囲気が大きく変わると共に、雨漏り防止や断熱等の多くのメリットがございます。

BEFORE

AFTER

防水性

平らな陸屋根は定期的なメンテナンスが必要で、メンテナンスを怠れば、雨漏りの原因になります。
傾斜付の屋根にリフォームする事で、雨水が適切に排水される事で、雨水が屋根内部に侵入することがなくなり、雨漏りのリスクが軽減されます。

陸屋根は雨がたまってしまうが、傾斜をつけていれば問題解決!

断熱性

陸屋根は太陽の熱が屋根と天井に空間が存在しないため、熱が室内に伝わりやすい構造になっています。そのため、夏場の室内は高温になりやすいのがデメリットです。
傾斜のある屋根では天井と屋根の間に空間が存在するため、熱は直接、室内に伝わることなく、冷やされてから、室内に熱が伝わるので、室内は陸屋根に比べると高温になりません。

陸屋根リフォーム 施工の流れ

野地の施工

寄せ棟屋根を施工

防水シート

完成

平らな陸屋根で雨の処理が上手くいかずに雨漏りが起きたために、屋根に傾斜を加え、雨の処理をスムーズにおこなえる様にリフォームします。最後はガルバリウムを施工して、完成です。
雨がスムーズに処理されるようになり、雨漏りのリスクが軽減されました。

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